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園のこだわり

新しい命に触れて

2019/02/26

はぐはぐ、るんるん組の上籠です。

4月からはぐるんの子どもたちと関わってきましたが、
この年齢ならではの子どもたちの感性に心が温かくなることがあります。

私事ではありますが今妊娠9か月になり、
子どもたちから「お腹に赤ちゃんいるんだよね?」と
毎日のように声を掛けられるようになりました。
妊娠当初はお腹も大きくないため、気がつかないことも多かったのですが、
日を重ねる事に大きくなるお腹を見て不思議に思ったようです。
「ボールが入っているの?」「アンパンマンがかくれんぼしているの?」と
洋服をめくり確認する子どもたちを見て、
そんなことを感じるようになったんだなぁと成長を嬉しく思うことと共に
この年齢ならではの、可愛らしい発言に心が温まりました。

そんな中、やはり女の子は1番興味津々のようで
私が「赤ちゃんいるんだよ」と伝えていると1人の子が近づいてき、
お腹に顔をつけ「おはよう、〇〇ちゃんだよ」といってくれるようになりました。
私はすごく幸せな気持ちになり、それを見ていた他の子も真似をするようになりました。
今では毎日のように「おはよう」と私とお腹の赤ちゃんにいってくれることが
日々の楽しみになりつつあります。
まだまだ、これから大きく成長していく子どもたち。
そんな子どもたちがこれから生まれてくる新しい命に関わる姿。
この経験を通して子どもたちもまた更に成長しているのだと実感した今日この頃でした。

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