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園のこだわり

やってみよう、「パラバルーン」

2019/04/19

わく・のび・きらの鶴迫です。

先日、きらきら組の子どもたちとパラバルーンで遊んでみました。

とても大きな丸いカラフルな布をみんなで持ち、一斉に中に入ったり、持ち上げて気球のようにしたりして遊びます。

色んな表現ができて面白いのですが、みんなで息を合わせないとなかなか綺麗な形になってくれません。

布を大きく上に持ち上げてみんなで中に入り、テントの中にいるような状況を楽しんでいた時、何故かすぐにバルーンがしぼんでいってしまいました。

「どうしてしぼんでしまったのかな?」と問いかけてみると、一人の子から「だって、押さえないといけないのに、離れてしまった子がいたよ。」と声が出ました。

「うん、空気が逃げて行っちゃうよね。」と別のお友だちも続きます。
そこで、今度はみんなでちゃんとお尻でバルーンを押さえようと決めて、もう一度チャレンジすることに…すると、さっきより大きくてとても綺麗なテントが出来上がりました!

「すごい!」と目を輝かせて喜ぶ子どもたち。

どうしてこうなるのか?どうやったら上手くいくのか?

経験の中から発見し、協力して工夫することができる姿に、大きな成長を感じた一場面でした。

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