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園のこだわり

園庭あそび ~虫探し編~

2019/04/23

わくわく・のびのび・きらきら組の齊野です。

 

園庭あそびが大好きな子どもたち。少し前までは、日差しが心地よく感じましたが、だんだん暑くなってきましたよね。

子どもたちは、『汗かいた~!!』と言いながらも楽しそうに友だちと遊ぶ姿が見られます。 

また、今月から新しい砂遊び用の玩具が加わり遊びの幅が広がっています。

 

きらきら組の男の子たちは、虫探しに夢中です。

友だちと一緒に虫がいそうなところを掘ったり植木鉢の下をそーっと覗いたり園庭を隅々まで探索しています。虫を見つけると『いた!見つけたよ!』と友だちに知らせバケツの中に入れて観察しています。

『先生、ぼくが見つけたんだよ。』と嬉しそうに私たちにも伝えてくれます。

 

先日の園庭あそびで幼虫を見つけた子どもたち。いつものようにバケツに入れみんなで眺めていました。

すると、Aくんが『何の幼虫かな?』と言いました。そのAくんの一言に男の子たちは、ぱっと顔を上げ

『ちょうちょじゃない?』

『もしかしたら、カブトムシかもしれないよ!』

『違うよ、てんとうむしだよ。』

『ぼくたちの知らない虫なのかもしれないよ。』

と、言い合っていましたが、結局何の幼虫なのか分からなかったようでした。

Hくんが、『そうだ!分からないならまた元に戻してあげようよ!』と提案しました。

いつもは、虫を見つけるとバケツに入れてまた土の中に戻すことはないのですが、その時は何に成長するのかが楽しみになったようで他の子たちも『いいね!いいね!』と賛成していました。

そして、土の中に大事に戻していました。

 

生命の尊重が芽生えてきてるのかなと子どもたちのそのような姿に心があったかくなりました。

これからも子どもたちの好奇心・探究心を言葉に出して表現する場面をしっかり見守っていきたいです。

 

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