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園のこだわり

積み木あそび

2019/04/24

ぐんぐん組の柏木です。

ぐんぐん組の担任となり、3週間が経ちました。

はぐはぐ組の頃に担任をしましたが、子どもたちの成長振りにただただ感動している毎日です(*^^)v

あの頃はまだ立てなかったなぁ、まだミルクを飲んでいたなぁと記憶がよみがえり、こんなことが出来るのかと驚くことも多くこれからの成長がますます楽しみです♪

1年間、子どもも保育者も保護者も「楽しかったね~」と思える保育を展開していきたいと思います!

 

今日はあいにくの雨でした。

大好きなお外には出れないですが、子ども同士協力して仲良く遊べる積み木あそびをしました。

2年前の成長展で、積み木あそびにおける子どもの関わりや遊びの展開、深まりについて紹介しましたが、積み木あそびは社会性を多く経験できる遊びの一つで、発想力、創造力はもちろん、人との関わりや繋がりを広げる遊びなのだと感じています。

ぐんぐん組の子どもたちは人との関わりでこれから言葉の面や情緒の面で著しい成長が見られると思われます。そこで、その子どもたちの良さや成長に繋がるのが積み木ではないかと実践してみました。

 

始めは一人で遊び始める子どもたち。

ですが一人が面白いこと楽しいことを始めると一緒に遊び始めたり、話をしながら協力して作ったり、素敵な関わりが見られました。

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↑並んで遊んでいますが一人で作っています。

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↑「これすごいね!」「ここ積んでいいよ!」

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↑「ここどうすればいい?」「こうしよう!」

時間が経つにつれて、遊びも関わりも広がっていく様子がたくさん見られました。

子どもたちってすごいなと感じるのは「こうしてみる?」と保育者が必要に提案したりアドバイスをしなくても、子ども同士であそび方を考え作り深めていくことです。

 

今日は積み木あそびでしたが、園庭やブロック、ままごと様々なあそびの中で見られた成長を今後も発信できたらいいなと思っています。

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