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園のこだわり

実験あそび

2019/09/17

こんにちは、3,4,5歳児チームより町口です。

早いもので9月も半ばとなり、月日の流れの早さを感じます。

 

最近、お部屋では「実験」がブームとなっています。

最初は水に溶ける紙(100均で入手できます)に水性ペンや油性ペン、色鉛筆やクレヨンを使って絵を描き、水に浮かべたらどうなるのか?というところから始まった実験。

まずは好きな道具を使って好きな絵を描きました。

  

いよいよ水に浮かべます・・・。

 

「溶けたーーーー!!!」

「なんで!?」「ふしぎ~~~!!」

するとここであることに気付いた子どもたち。

「クレヨン溶けてないよ!」「ペン(水性)は溶けてる~!」など、たくさんの発見がありました。

この実験の後にきらきら組の女の子が、実験結果をまとめていました。

 

そして次の実験として現在、「牛乳パックで紙作り」を行っています。

子どもたちが材料の牛乳パックをもらうところから始まり、切って水につけプラスチックのフィルムを剥がし、残った紙の部分を小さく溶かして形を造り乾かして紙を作ります。

 (←切った牛乳パックを水につけています)

    

(↑みんなで振って牛乳パックを細かくドロドロにしています。最初は三人だったのがどんどん人が集まってきました。みんなで協力してドロドロになりました。)

 

毎日登園してくると「実験(の紙)どうなった?」と楽しみにしている子どもたち。

自分の紙が乾いて完成すると、とても嬉しそうに「これ○○ちゃんが作った紙!」と大事に大事にしていました。

 

そして、これで終わらないのがきらきらさん。

「私もやりたい」「僕も」と言うわくわく、のびのびさんがいると、今度はきらきらさんが先生となって、一から教えてあげたり、一緒に作ってあげる姿がありました。

 

実験を通して子どもの協力したり、教えあったり、自分たちで考えたりする姿がとても印象的でした。

これからも、子どもたちの好奇心を育みながらたくさんの実験をしていきたいと思います。

 

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