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園のこだわり

「非認知」の力

2019/10/02

きらきら・のびのび・わくわく組の牛垣です。

6月のブログに載せました教育免許更新の為、30時間の講義を終え各科目の評価テストも受け無事に認定を頂けました。
終えてみて現代教育の一歩として今問い直されている事は「非認知」の力でした。
では、その「非認知」の力とはなんぞや?
幼児期に育まれるベースは「非認知」の力であり、その力は遊びを通して育まれます。遊びは学びで、その学びは生活の中に沢山あるようです。

今年度のきらきら・のびのび・わくわく組では廃材を使っての制作がブームです。
大人が「今日はこれを作りましょう」と遊びを提供する事ではなく
子どもたいちが意欲を持ってやりたいと感じ自らの発想で発信します。

A児 「この箱で〇〇を作ってみたい」
B児 「この箱と紙とテープを使ってはさみで切ったら〇〇〇ができた」
C児とD児「〇〇作ったら次はつなげてもっとこうしてみる」

体験して気付いて学び素材や様々の変化に気付いて学び更に興味を持ちつくり方が載っている本から学ぶ。
年齢が上になるとアイディアの良さを認め合ったり年下のお友だちに教えてあげる姿も見られます。

そんな時の子どもたちの目はキラキラ輝いてとても楽しそうです。
その楽しんでいる時に大人がいかに「待ってるか」という「待つ」ことの大切さ、大人がいかに「先回り」をしすぎると子どもの発達が阻害され「転ばぬ先の枝」ではなく挫折、失敗の積み重ねで、大きな怪我や失敗を防ぐことができるという意味です。

なるほど…
「小さな怪我(失敗)が大きな怪我(失敗)を防ぐ」ということですね。
講義の中には「ポップアップカード」「ドキメンテーションづくり」「手袋人形制作」「体感実験」と実践もあり
私自身もとても楽しい学びの時間となりました。

そして、一つひとつ講義を終える度に早くみんなに会いたいなぁ~と思いました♡

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