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園のこだわり

立ち幅跳びから・・・

2019/10/08

わくわく・のびのび・きらきら組の齊野です。

 

先日、活動中に立ち幅跳びを行いました。子どもたちは、大きく腕を振り合図とともに力強く跳んでいました。

特にのびのび・きらきら組の子は、友だちよりも遠くに跳びたい気持ちが強く跳び終わると『何センチだった?』と聞き合い友だちがどのくらい跳ぶことができるのか確認していました。

わくわく組の子どもたちは、遠くに跳ぶという目標より合図で跳ぶことが楽しかったようです。自分が終えた後も友だちに『頑張れ!』と声を掛けたり保育者と一緒に合図を言う姿がありました。 

のびのび組のMちゃんは、立ち幅跳びが終わった後もまだ跳びたい!と保育者に言っていましたがまだやっていない子が多く2回目の順番はなかなか回らず時間が終わってしまいました。

Mちゃんは、『え~!まだちょっとしかしてないのに~!』と不機嫌な様子でした。

 

そして、夕方のことです。製作ゾーンで何かを作っているMちゃん。

何を製作しているのか気になったので見てみると色々な画用紙を細長く切りテープでつなげていました。長くつなぎ終わると次は、黒ペンでぎっしり何かを書いていました。

『先生見て~!』とMちゃんが見せてくれたのは画用紙で作ったオリジナルのメジャーでした。黒ペンでぎっしり書いていたのは数字だったのです。

それを床に置き立ち幅跳びをして遊び始めたMちゃん。他の子どもたちも面白そうと一緒にオリジナルメジャーを使って遊んでいました。しかし、作った本人もみんなもとても遠くに跳ぶのでメジャーから飛び出し何センチなのか分かりません。すると、またMちゃんがまた付け足し遠くに跳んでもどれくらい跳んだのか分かるようにしていました。

遊びたいと思ったものを自分で工夫し考え製作する姿に感心しました。また、自分だけではなく他の子たちとも共有して遊ぶことができるMちゃんはすごいと思いました。

たくさん跳んで練習をしていたので次に立ち幅跳びをする時にはその成果が発揮するのではと楽しみにしています☆

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