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園のこだわり

今年のおたのしみ会も楽しく終了しました

2019/11/18

先週土曜日、気持ちよい秋晴れのもと、園内において^^第44回おたのしみ会を無事に開催することができました。

たくさんのお客様をお迎えするため、毎年開催の1週間前に合わせて、一年に一度の大掃除を保護者の皆さまにご協力をいただいて実施しています。

今年も大掃除にご協力いただいた保護者の皆さま、そしておたのしみ会当日にご来場くださいましたご家族の皆さま、ありがとうございました。

おたのしみ会の名のとおり、その日、その場を子どもも大人も楽しいと感じ合える素敵な一日にしたいと願い、職員は子どもたちと一緒に取り組んできました。

一つひとつの演目は、たくさんの時間を要して出来上がった、それはそれは思い入れのあるものばかりです。

大人が決めたことを、子どもたちにしっかりやりきってもらう演目は一つもありません。

毎回変化する子どもたち発信の表現に、保育者も楽しみながら根気強く、一緒になって世界を広げてきました。

事前におたのしみ会予行を行った際も、その後の職員会議において、子どもたちの素敵な姿をさらに輝かせるためには、いかに大人たちのさりげない配慮を行うことができるか・・・、取り組む過程で毎日のたくさんの楽しいエピソードが湧いてくる、そのプロセスをどんな風に保護者へお伝えできるか、等々、どうすればこの楽しく感動的な日々を皆さんと共有し、思い出に残る一日につなげられるか・・・をみんなで考えてきました。

初めて舞台に立った日(はぐはぐ・るんるん組の頃)を思い出しながら、年長児(きらきら組)の姿を目の前にすると、なんて素晴らしい成長した姿なのかと、毎年感動して涙が流れます。そして、またこの仕事の有難さに感謝します。

予行の日には、舞台に立ちたいけど立てない気分だった子や、ちょっと恥ずかしくておふざけしたかった子、普段とは少し違う舞台の様子に戸惑い気味でしたが、一人ひとりが色んな思いを乗り越えて、当日は最高の舞台になりました。

きっと、ご家庭でもたくさん励ましてくださって、みんなが楽しみにしている気持ちが子どもたちに十分通じていたんだなぁと思います。

そして、一緒に取り組んできた保育者の気持ちも十分に伝わっていて、何より子どもたちが仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたかったのだろうと感じました。だからがんばった!!子どもって本当にすごい力をもっています。

今日の、職員会議(おたのしみ会のふりかえり)では、「緊張したけど楽しかったー」や「もう終わっちゃった、寂しい気持ち」などなど、舞台を降りた子どもたちの様子もたくさん聞かせてもらいました。

そして、舞台に上がる寸前までの一人ひとりの子どもたちに合わせた保育者の配慮や、やっぱりいつでもどんな時でも子どもの主体性を大切に信じて寄り添う保育者の思いを聞いて、日々の保育の延長にこのような素敵な行事が存在するのだと実感し、子どもたち、保護者の皆さま、そして同僚に改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

おたのしみ会後のおたのしみもまだまだ続きます。
今日からの保育室での子どもたちの様子も楽しみです。

〔園長 原田〕

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