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園のこだわり

きらきら組のクッキング保育~スイートポテト作り~

2019/11/22

職員室チームの山下です。

きらきら組のクッキング保育スイートポテト作りに参加しました。
ふだんと違ってワクワク感をもっていることが
子どもたちの会話の弾み具合から感じられました。

まずは、さつまいもを洗う皮を剥くと進み
ピューラーで剥き終わったさつまいもを見て
「バナナみたい」「ふとっちょバナナだ」と
子どもらしいつぶやきが聞こえました。

次は、包丁を使ってコロコロに切ります。
切りやすいように、細長くしましたが
それでも指をきらないかと心配でした。
力が入りすぎ思うように切れず、ノコギリのように包丁を
動かす子もいてヒヤヒヤの連続でした。

切ったさつまいもを鍋で茹でる時、暑いお湯にさつまいもを入れるため
お玉を利用してお湯に入れるようし、「ゆっくりね、優しくね」
と声掛けをしますが、バシャっと入れてお湯が
飛び散ることもあり慌てました。

さつまいもが茹で上がる時間を利用して
砂糖を60グラム、生クリーム70グラムを軽量器で測り準備します。
この時、この場を仕切る子がいて任せるとちょうどにしてくれます。

作業が進み、茹でたさつまいもをつぶす時「マッシャー」の名前が覚えられず
「マカロニ?」「マントヒヒ?」と、マのつく言葉をあげた子どもたちに
思わず笑ってしまいました。

その後は、軽量した砂糖、生クリーム、バニラエッセンスを少々入れ
よく混ぜ合わせたものをアルミカップに入れ
アーモンドと黒ゴマでトッピングして出来上がりました。
アーモンドに焦げ目がつく8分間ほど、厨房のオーブンで焼き
熱々を食べて至福のひとときのようでした。

一番楽しかった事は、さつまいもを潰したことが多く
難しかったことは包丁を使ったことでした。
今回は、調理器具を使うことも多く切る・茹でる・潰す・混ぜると
作業工程も多くありましたが、子どもたちはとても楽しんでいました。
特に、茹でたさつまいもの最初の味見、次に混ぜ合わせたものの味見
密かに砂糖を舐めたりと味見は嬉しかったようです。

軽量した砂糖をひっくり返したり、ゴムベラで混ぜ合わせるとき
力加減が分からず飛び散るアクシデントがあったり
熱々のさつまいもが、子どもの手の甲に落ちて火傷の心配をしたりと
様々な出来事がありました。

大変なことが多々ある中でのクッキング保育、エプロンと三角巾を片付ける際に
「おいしかったね」「楽しかったね」と子どもの声が聞けて
次のクッキング保育、みそ汁作りを頑張ろうと思いました。

 

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