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園のこだわり

頼もしいおにいさん、おねえさんになりました!

2019/12/17

こんにちは!

わくのびきらの町口です。

 

寒い日が続いていましたが、最近は少し温かさを感じますね。子どもの中には、今週半そでで登園する子も居り、「寒くない!?」と思わず何度も聞いてしまいました。

これから本格的に寒くなってきますが、体調管理に気をつけて、元気にクリスマスやお正月を迎えたいですね。

 

話は変わり、先週の火曜日からぐんぐんさんが移行に向けて、お食事からお昼寝、おやつの時間をともに過ごしています。

毎日、6名ずつやってくるぐんぐんさんをお世話してくれるのが、もうすぐ一番上のお兄さん、お姉さんになるのびのびさん。

朝、「今日はぐんぐんさんのお世話、誰がするの?」「お世話したい!」と意欲的に面倒を見ようとしたり、保育者が「ぐんぐんさんが困ってるんだけどどうしよう・・・。」と助けを求めれば「僕(私)がやってあげる!」「教えてあげる!」と積極的な姿が見られます。やっぱり自分の遊びやしたいことを優先したくて、ぐんぐんさんのお世話係をしていてもうっかり忘れて先に行ってしまう子も中にはいますが、それもその子の”今の姿”として、声はかけながらも、職員みんなで温かく見守っています。

そんな中、ぐんぐんさんが初めてきた先週の火曜日、とても嬉しい出来事がありました。

それがこの、のびのびさんのJくん。ぐんぐんさんのIくんをお世話してくれていましたが、自分のペースを大事にしたいIくんに対し、急がせたり怒ったりする事なく声をかけ、相手の反応が返ってくるのを待ちながらも、困っている時にはすぐに助けてくれたり、お部屋に関する様々な事を教えてくれていました。

食事前の流れを教えてあげる際には、手洗い場の鏡に貼ってあるポスターを見ながら、「次はこう。その次は・・・。」と自分もやりながら教えてくれました。

実はこのJくん、いつもは元気いっぱい、あそぶのが大好きで、でも時間になったらさっと手を洗いに行き、さっと洗ってお食事に行く・・・という流れだったので、保育者は「どうするんだろう?上手く教えてあげられるのかな?」とドキドキの気持ちでその時は見守っていました。

しかし保育者の心配等余所にJくんは丁寧に、そして優しくひとつひとつのことを教えてくれており、その姿に思わず感動しました。

トイレに連れて行くときも、保育者が敢えてなにも教えなくても、自分で考えては「トイレ行くんだよ。」「ズボンはここで脱いでね。」と声をかけたり、手を繋いで連れて行ってあげたりと、さっすがのびのびさんだなぁ、ときらきらさんになる来年が楽しみになりました。

また、それを見ていた他のお世話係さんが「こうやればいいんだ!」と教え方ややり方を真似したり、その頑張る姿を他ののびのびさんが「明日、お世話係したい!」「私たちも!」と、期待へと繋がっているようでお世話を楽しむ子どもたち以上に嬉しい気持ちになりました。

 

一月には移行が始まり、のびのびさんがお部屋で一番上のお兄さん、お姉さんになります。

子どもたちの期待や不安を受け止めながら、これからも豊かな情緒を育婿とが出来るよう見守り、人の気持ちがわかる、人を想える人になってほしいと思います。

 

~おまけ~

先日、お食事の時間になり子どもたちがランチルームに行った後の保育室で見つけました。

↑何かを見つめる動物(現代)たち

↑視線の先にはトリケラトプス(古代)が・・・

↑どのような物語があったのか、はたまた偶然出来たものなのか・・・

答えはいまだに謎のままです。

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