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園のこだわり

不思議だね

2020/02/13

はぐはぐ・るんるん組の有馬です。

夕方の保育室での出来事です。
テラス側の窓にはステンドガラス風のカラーセロハンが
貼ってあります。

天気がいい日の夕方には、日差しが差し込んできて
床に色とりどりのきれいな色が映ります。

見つけてジーっと見つめる子もいれば…

反対側に回って色が見えなくなり
「あれ?」と指を差して言う子もいました。

一人の女の子が足の裏にかかった色を
手ですりすりと触りますが…

何度も触っても、色が手に付かないことを
不思議に思ったのか、保育者の顔と足を
交互に見ていました。

すると、手に持っていた布の玩具を床に置いて

手の平でトントンと叩き始めました。

その姿を見て、
「叩いて布に色をつけようとしているんだ!」
と驚き、私はその様子をじっと見守っていました。

女の子は何回か叩いた後、持ち上げて見ていて
「なんでつかないんだろう…」と思ったのか
何度も繰り返し試して、遊ぶ姿がありました。

子どもたちは日々の生活や遊びの中で
考えたりイメージを膨らませたりしながら、
子どもたち自身で試したり遊びを展開させたりして
楽しんでいるんだな、と感じた出来事でした。

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