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園のこだわり

新聞紙あそび

2020/07/03

療育チームの末吉です。

梅雨真っ只中の今、センターでは新聞紙あそびを行いました。
新聞紙あそびと聞くと、シンプルなあそびですが、ビリビリーっと破いて、手に響く感触を味わったり、ぎゅっぎゅっと丸めることで手や指先を使ったり、ヒラヒラ~と降らせること、全身で新聞紙の感触を味わったり、子どもたちに必要な
感覚がたっぷり含まれている身近な素材です。

センターの子どもたちの反応は様々でした。
なんだこれーとなかなか近づけない子や、触れずに泣き出す子も中にはいます。そのような時は無理強いせずにタイミングを見て声を掛け遊びに誘います。

一度触れると『大丈夫なんだ~』『あれ?おもしろそう?』とたちまち新聞紙に魅了される子もいます。
スタッフが遊んで見せてもやっぱり見るだけの子もいます。
それでもビリビリ~という音やヒラヒラと降ってくる新聞紙を見上げることで楽しむことが出来ました。

3・4・5歳児になると協力してテントを作ったり新聞紙の上に向き合って立ち、ジャンケンをして負けた方が新聞紙を
半分に折っていくというルールを取り入れたゲームで遊んだりして楽しみました。
小さくなっていく新聞紙に立つというバランス感覚も味わいました。

たかが新聞紙と思っていましてが、子どもたちは20分ほど集中して遊び、キラキラした姿がありました。

まだまだ梅雨の季節は続きます。思いきり外に出られない雨の日に是非お部屋で遊んでみてください。

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