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園のこだわり

指差し 

2020/08/19

はぐはぐ・るんるん組の福田です。

最近、はぐはぐ組の子どもたちの間で指差しをする姿が頻繁に見られるようになりました。

子どもたちによって指差しをする場面は様々で、お食事の時に「これ、ちょうだい。」と指差しする時や、お迎えが来たときお母さん、お父さんを指差しお迎えが来たことを嬉しそうにする姿から、子どもたちの意志の表現が広がったことが伝わりました。

赤ちゃんが言葉を使いコミュニケーションをとることが出来るようになるまでには6つのステップがあるらしく

①泣く→②クーイング(あー、くーなどの柔らかい声をだすこと)→

③喃語(あう・ばぶなどの2つ以上の音のある声)→

④指差し→⑤一語文→⑥二語文

とステップを踏んで話すことができるようになります。

今、ほとんどの子どもたちが指差しをしたり一語文が話せたりすることができるようになりました。

これからも子どもたちの「保育者や友だちとコミュニケーションをとりたい」と思う気持ちをしっかり受け止めていきたいと思います。

今のはぐはぐ組の子どもたちがいつか、二語文をはなせるようになり会話が出来るようになることが楽しみですね。

 

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