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園のこだわり

氷あそび

2020/08/24

はぐはぐ・るんるん組の有馬です。

先日、るんるん組はテラスで氷あそびを行いました。
保育者が氷を手に持ち、子どもたちの頬に優しく触れると

「きゃっ」「つめたーい!」と、声をあげて笑顔になる子どもたち。

小さな氷から、片手では持てない少し大きな氷まで、さまざまな大きさの氷があります。
冷たい氷を触る子どもたちの目はキラキラと輝いていて

「みて」「おおきいね」「つめたい!」

楽しそうに遊ぶ子どもたちの声がたくさん聞こえていました。

中には、ずっと冷たい氷を触っていたからか・・・
「つめたすぎる!」と言う子どももいました。

その言葉を聞いて「こんな表現をするようになったんだ!」と驚き、改めて子どもたちの成長を感じました。

はぐはぐ組は、保育室で氷あそびを行いました。
ジップロックに氷を入れて、袋越しに氷の感触を楽しみました。

そっと触れると、氷のヒヤッとした感触にビックリしたり、気持ちよさそうに両手で握ったりと、色々な反応を見せてくれます。

少し溶けた氷が入った袋を持ちながら上下に振る子や、手の平で叩いて感触や冷たさを味わっている子もいました。

まだまだ暑い日が続きますが、子どもの体調に気をつけながら、夏だからこそ楽しめるあそびをどんどん取り入れていきたいと思います。

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