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園のこだわり

表現する楽しさ♪

2020/10/06

ぐんぐんチームの柏木です。

朝夕の冷え込みが一段と増してきましたね。

子どもたちも半袖の洋服から、長袖の洋服で登園する子が増えてきました。

寒暖の差が激しく、季節の変わり目は体調を崩しやすいので体調管理に気を付けていきたいです!

 

今ぐんぐん組では、子どもたちとおたのしみ会に向けて劇ごっこを楽しんでいます♪

ぐんぐん組の子どもたちは、ダンスや動物の真似など体で表現したり何かになりきることが大好きです。

音楽がなると自然と体が動き出し、絵本が始まるとその物の動きや表情も真似ようとするからさすがです(笑)

先日から3週に渡って、劇ごっこをしていますが、まず一つ目が「おおきなかぶ」

おじいさんの植えたかぶが大きく育ち、おじいさん・おばあさん・孫・犬・ネコ・ねずみが力を合わせて抜いていくというお話ですが、このお話は子どもたちも良く知っていて、それぞれ好きな役を選んで順番に出て来ると「うんとこしょ!どっこいしょ!」と元気良く台詞を言いながら前の役の人を引張っていました。

そして「なかなか、かぶはぬけません」を手振りと残念そうな表情も合わせて言う場面がこの劇の一番の見どころでした☆ミ

二つ目は「3びきのこぶた」

それぞれ3びきのこぶたたちが藁・木・レンガでお家を作り、そこへおおかみがやってきて、こぶたたちを食べようと襲いかかります。

藁と木のお家は壊されてしまいますがレンガのお家はとても丈夫で壊せず、煙突から入ってきたおおかみを大きなおなべに焚いたお湯でこぶたたちが追い払うといったお話です。

このお話は知っている子、知らない子と半分ずつ位でしたが、お家を作る様子やおおかみが来たときのおおかみとこぶたたちのやり取り、おおかみがお家を吹き飛ばしたり、体当たりで壊す様子などとても上手♪

最後の煙突に登る真似をして、落ちた瞬間お湯で火傷をして逃げ出すおおかみの子どもたちの演技とそれを喜ぶこぶたたちのやり取りが、この劇の一番の見どころで「アツ~~~~~~~~~い!!!」「やった~!たおした~!」と上手に表現していました☆ミ

最後の三つ目は「もりのおふろ」

このお話は、ある森に大きなお風呂があり、それを見つけたライオンがお風呂の前で体を洗い始めます。

しかし背中に手が届かず洗えません。そこへゾウがやってきてライオンの背中を洗ってあげます。

そこから次々と動物たちが登場し、前の動物の背中を洗いっこしていきます。

最後は背中にお湯を掛けてあげて、みんなでざぶ~んとお風呂に入るというお話です。

これはみんな始めてみるお話でしたが、「ごしごし!しゅっ、しゅっ!」と背中を洗い合う様子が

子どもたちの中で特に印象強く、一列になりながら舞台の上で友だちの背中を楽しそうに洗う真似をして、動物たちの姿を演じる姿が見られました。

動物の名前を呼びながら、「せなかをあらってくださ~い!」「いいですよ~!」

と言葉の掛け合いを交えて演技するところがこの劇の一番の見どころでした☆ミ

 

どの劇も子どもたちの演技力と表現力でとても見ていて楽しいものばかりでした!

ここから子どもたちと話をしながらどの劇をお父さん、お母さんに見て欲しいか、はたまた、上3つのお話以外にもやってみたい劇があるかおたのしみ会の演目を決めて行きたいと思います♪

ぜひ、楽しみにされてくださいね♪

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