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園のこだわり

季節を感じる

2020/11/05

ぐんぐんぐみの岡本です。

段々と日中も寒くなってきましたね~。

子どもたちの「全然寒くないよ!」と園庭を元気に走り回る姿に元気をもらっている日々です。

風が冷たくなったり、日差しが温かく感じたり、草花の色が変わったりと外に出るとたくさんの変化を感じることが出来ます。

「なんか、ひゅうってしたね」「気持ちいいのが来たね」と子どもたちなりの言葉で自然の変化を表現している姿が新鮮で微笑ましく思います。

 

一人の子どもが「ねえねえ○○(自分)のおてて、冷たいよ」と保育者の手をギュッと握って教えてくれました。

それを見ていた子どもたちが、「あったかいよ」「もっとつめたいよ!」と次々に互いの手をギュッとし始めました。

「どうしてつめたいんだろうね?」と聞くと、

「おてて洗ったからかな?お水も冷たいもん」

「お外も寒かったから、おてても冷たくなったの」

「おやついっぱい食べて元気モリモリで暑いよ!」

といろいろなお返事が返ってきました。

子どもたちが日々学んでいることや気付きを、会話や触れ合いを通して知ることが出来ました。

季節の変化に伴っての生活の中の変化も子どもたちのなかでは大きな発見なのだなあと改めて感じました。

子どもたちのようにもっと身近なことに対して視野を広く持ちたいです。

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