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園のこだわり

子どもたちの成長

2020/11/18

こんにちは

わくのびきらの町口です。

 

先週のおたのしみ会では、会場にお越しいただいた保護者の方をはじめ、動画で子どもたちの頑張る姿をご覧くださった方、お仕事等のご都合で見ることは出来なかったけれど子どもたちに応援の言葉をかけてくださった方々、本当にありがとうございました。

 

初めて担任を受け持ったのは二年前のはぐはぐ組さん、今のぐんぐん組さんでした。

おたのしみ会当日、どきどきしながら舞台に立つ子どもたちの前に座ったのを今でも覚えています。

その時は子どもたちも初めての舞台でたくさんの人に見られながら、びっくりして泣いたり、お父さんやお母さんを見つけて手を振ったり、それぞれの姿を見せてくれました。

そんな子どもたちが今年も舞台に立ちました。

劇を見てとってもびっくり!二年前、あんなに恥ずかしがったり、泣いたりしていた子たちが、堂々と舞台に立って台詞や自分の名前を言っていたのです。

子どもたちの成長を改めて感じ、もうあんなに小さかった子どもたちじゃないんだなぁと嬉しくなった出来事でした。

 

そして園生活最後のおたのしみ会を迎えたきらきら組さん。

本番を迎えるまで、「こんな時こう言ったらいいんじゃないかな」「この小道具もほしいよね」と何度も話し合いや劇ごっこを重ねてきました。

前日の劇ごっこでは100点満点の出来だったようで、明日は頑張るぞと意気込んでいました。

 

当日の朝登園してきた子どもたちはドキドキしているようでしたが、「緊張してる?」と聞くと「全然!」「楽しみ!」と答えてくれました。

いよいよ舞台の袖まで来て、もうすぐ出番だという時、ある男の子が「どうしよう、ちょっとドキドキする・・・。」と不安そうな表情を浮かべていました。しかしまわりにたお友だちが「大丈夫だよ。僕たちも一緒にいるじゃん!」とひとこと。

その言葉に励まされ、その男の子も無事に舞台に立つことが出来ました。

劇が終わり、みんなが待つ3階に戻ってきた子どもたちの表情はやりきった達成感と、自信に満ち溢れており、思わずさすがきらきらさん・・・!と嬉しい気持ちと誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

ひとつひとつの行事が終わっていき、きらきらさんと過ごすことが出来るのもあと半年を切りました。

大好きな子どもたちと過ごせる日々を大切に、これからもたくさんの思い出を作って欲しいです。

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