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園のこだわり

園庭あそびを通して

2020/11/20

はぐはぐ・るんるん組の下原です。

秋も深まってきていますが、11月中旬というのに日中の気温は季節外れの26度前後。

晴天の日の園庭は、しらゆきの子どもたちのにぎやかな声が響いています。

はぐはぐ・るんるん組の子どもたちもそれぞれ好きな場所へ。

よちよち歩きから、しっかり歩けるようになったり築山を四つん這いで一生懸命登りずり落ちても頂上を目指す根気のある子。

チェーンの階段を踏み手と足を上手に使い遊具の上へ。

高い所から保育者の手を借りてジャンプしたりミニバイクを好んだりする姿が見られます。

身体的な動きがより活発になり筋肉が発達してきたのでしょうね。

著しい成長に拍手し嬉しく思います。

又、倉庫からスコップやバケツ等のおもちゃを持ち出し砂場へ。

なんでも自分でやりたがり、興味ある遊びを集中できるようになっています。

 

 春頃の園庭あそびと違って子どもたちの行動範囲が広がるにつれ、そこにまた色々な個性も見られるようになり保育者も発見の連続です。

自立に向かって歩みはじめているなと感じています。

 きらきら組の男児数人が砂場でトンネル作りに夢中になっているとずっと観察していたるんるん組のⅯくんが刺激を受け意欲をかき立てられトンネル作りに挑戦。

新しい発見を見い出したようで嬉しそうなⅯくんでしたが、Ⅿくんの足がトンネルに当たってしまい崩れてしまいました。

しかし、誰一人怒らず、

「大丈夫、作り直せばいいから。」

と、優しい言葉をかけてくれかけてくれました。

Ⅿくんが、その言葉でどんなに救われた事だろうか・・・。

相手を思いやる優しいきらきらさんたちでした。

 

 

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