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園のこだわり

ありがとう、小さな先生!

2021/01/05

はぐはぐ・るんるん組の鶴迫です。

お休み中は、いかがお過ごしでしたでしょうか。

久しぶりに会った子どもたちは元気いっぱいで、子どもたちの表情や保護者の方のお話から、楽しい年末年始を過ごせた様子が伝わってきました。

 

今回は、最近大活躍中の小さな先生たちをご紹介したいと思います。

はぐはぐ組が園庭に出る際、よく「靴を履くの、手伝おうか?」と園庭あそび中のわくのびきらの子どもたちが声を掛けに来てくれます。

その気持ちにお礼を言ってテラスに上がってもらうと、「〇〇くんの靴って、これだよね?」「〇〇ちゃん、帽子が脱げちゃってるね」と一人ひとりを確認しながら手助けしてくれます。

自分より小さな子を見つめるお兄さん、お姉さんの優しい眼差しに、何て頼りになるんだろう!と毎回とても嬉しい気持ちになります。

室内に帰る時にも当たり前のように手伝ってくれた子どもたち。

さらには、「服もこれから着替えるんでしょ?最後までお手伝いしたいな。」と室内に入ってからのことも手助けしてくれました。

  

 

1人の子の手伝いが終わると、まだ着替えていない子を探して「〇〇くん、まだだよね?」「あとは、誰?」と人を選ぶことなくみんなを助けてくれます。

誰か1人ではなく、みんなを大事にする気持ちを持つことは、意外と難しく、それが出来る子どもたちは本当にすごいと思います。

その心からの優しさが手元にも伝わっているのでしょうか、やってもらうはぐはぐ組の子どもたちも、心地よさそうに身を任せていました。

ここに載せた子たちだけではなく、小さな先生たちが日ごとに入れ替わり、優しく手を添えてくれています。

いつも、本当にありがとう。優しく温かい心を持った子どもたちに、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。これからも、よろしくね!

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