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園のこだわり

魅力ある環境

2021/02/15

職員室チームの山下です。

子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ声に誘われて、園庭に出ると長縄跳びに列ができていました。みんなで声を合わせて数を数えたり「大波小波」や「郵便屋さん」などの歌を歌ったりして、見ている方も元気をもらいます。

列は緑帽子の、のびのび組が多く、青帽子のきらきら組がちらほらいる中に橙帽子のぐんぐん組がひとり見えて、跳ぶ順番の中に並んでいました。
ぐんぐん組が?跳べるの?と橙帽子のAくんを見ていると、「郵便屋さん」「5枚」と縄を回す保育者にしっかりと伝えて、回し手の力量もありますが上手に跳ぶ姿に驚きと感動でいっぱいになりました。

Aくんは、1月のクラス移行とともに、いろいろな事に興味を持ち、特に長縄跳びは4・5歳児の影響を受けて、挑戦しつづけ跳び超す感覚を味わい、できた嬉しさを体験して自信に満ちた表情でした。

砂場に目をむけると、きらきら組の男の子たちが基地を作り、砂遊びを楽しんでいました。
基地の中心から3つの長い道が作られ、その道にはドアがあり、指先とコテを巧に使ってたくさん作っていました。
「ドアがいっぱいあるけど、基地に入れるの?」と尋ねると「大丈夫、カードがあるから」カードで入れるの返事に今時を感じ、年齢の違いも感じてしまう出来事でした。

きらきら組の女の子たちは、短縄跳びに夢中で回数を競い合っていたり青緑黄帽子が、一緒に竹バンブーを重ねて並べ、高低をつけて石を転がして遊んだり、バイクに2人乗りしたり、泥だんご作りとあらゆる場所で、それぞれがやりたい遊びに没頭できる環境をこれからもつくり出していきたいです。

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