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園のこだわり

子どもの気づき

2021/03/11

はぐるんの上籠です。
3月も終盤が近づき、進級・卒園の時期が目前です。

この1年間、子どもたちの成長を近くで見てきましたが、未だに日々たくさんのほっこりがあります。
今日はその1つを紹介させてください。

先日の夕方、るんるんの子が目をキラキラさせて私の所にやってきました。
すると、、

「Mくん(はぐはぐ)の足がTちゃん(るんるん)より小さかった!!」
大発見したような喜びで教えてくれました。
思わず私も「どのくらいの大きさだったの?」と聞いた所、
「これくらい!!(お米の1粒くらい)」と指で教えてくれました。
「本当にー??」と私がいうと、「もっかいみてくる!!」と確認しに行ったTちゃん。
「やっぱり私の足よりちっちゃかった!かわいい!!」と満面の笑み。

そこから、今度は同じ年のお友達とも足の大きさ比べが始まりました。
るんるんのKくんとTくんが「Tくんのほうが大きいよー」「Kくんの方が大きいもん。」
とケンカになりそうな怪しい雲いきになりましたが、私が2人の足をしっかり比べると見事に
同じサイズ。そのことを2人に伝えると「えーいっしょだったね♡」とすぐ笑顔に。
怪しい雲いきはどこかに飛んでいき、綺麗な虹がかかりました。
こんな可愛らしい「ほっこり」が他のクラスでもたくさん繰り広げられていることでしょう。

この1年でたくさんの成長を見せた子どもたち。
嬉しい限りですが、こういった無邪気な可愛さはいつまでも持ち続けてほしいですね。

子どもたちの感性に心温まった話でした。
残りの日々もよろしくお願いします。

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