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園のこだわり

支援センターの役割

2021/03/25

療育チームの東村です

本年度はコロナ禍の中、検温、手指消毒、マスク着用など今まで経験した事のない状況の中で運動遊びを中心に色々な活動を行ってきました。

マスク着用で子どもたちに顔の表情で安心感を・・が難しいと感じながら、声かけなどを工夫しながら「楽しい」「やってみたい」「できた」の経験を重ねてきました。

そんな中、本年度は1歳6カ月検診後の初回相談からの支援センター利用が増えお子さんの発達や子育てに不安いっぱいで支援センターを訪れる保護者の方に「温かく迎え、気持ちに寄り添う」が支援センターのスタッフの思いです。
限られた時間の中でお子さんの様子を聞いたり、お母さんの話を聞いてるうちに楽しく遊んだり、お母さんの心が和み笑顔が見えほっとする姿に接する時、支援センターの役割を感じています。

「ことば」の育ちとその基礎となる「からだ」の発達を一人ひとりに合わせてサポートして下さる言語聴覚士、作業療法士のセラピストの先生方と一緒に子どもたちの発達に寄り添った関わりを心がけ、子どもたち、保護者の方にとっての安心基地でありたいと思います。

そして、マスク着用なしで子どもたちと関わる日が一日も早く訪れる事を願わずにはいられません。

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