MENU

園のこだわり

思いやり

2021/04/27

わくわく・のびのび・きらきら組の今堀です。

日中は日差しも強く、だんだんと夏が近付いてきているのを感じます。

そんな中、園庭あそびでは桜の花びらを拾い集めたり、夢中で虫を観察したり春の自然にたくさん触れている子どもたちの姿がよくみられます。

3・4・5歳児の子どもたちが同じ部屋で過ごし、活動を行う中で、日々異年齢児との関わりが良く見られます。

折り紙を折ることに苦戦していたわくわく組の子に、「私折れるよ!折ってあげようか?」と優しく声をかけてあげたり、「お姫様を描いてほしい!」「ブロックで同じものを作ってほしい!」というお願いに応えてあげたりする、のびのび・きらきら組の子どもたち。

子どもたちからは、「私お姉ちゃんだから!」「僕お兄ちゃんだから!」と言う声が聞こえます。

そんなある日の園庭あそび、その日ははぐはぐ・るんるん組の子も園庭遊んでいました。

するとそこには、泣いているはぐはぐ・るんるん組の子に「どうしたの?」と声をかけ優しく頭を撫でていたり、築山を下りようとしている子の手を2人で握り、支えてあげているわくわく組の姿がありました。そしてまた、わくわく組の子どもたちからも「お姉ちゃんだから!」「お兄ちゃんだから!」という声が聞こえました。

周りの子どもたちの姿を見ながら、子どもたち一人ひとりが成長していっていることを改めて感じました。

子どもたちの、互いを思いやる素敵な心を大切にし、これからも見守っていきたいです。

一年目で、至らない部分も多く、ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、子どもたちと共に日々成長していきたいと思っています。これからよろしくお願いします!

 

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?