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園のこだわり

「僕もやってみたい」

2021/06/22

はぐはぐ・るんるん組の鶴迫です。

こども園の生活には、いつでもお手本となる「先輩」が間近に沢山います。

少しだけ月齢や年齢が上の子の動きや遊びは、子どもたちにとって「すごいなあ」「僕(私)もやってみたいなあ」といい刺激になります。

ある日、るんるん組のAちゃんやMくんが「ケーキできた!」「おいしいね」とやり取りをしていると、そばにはぐはぐ組のYくんがやってきました。

「何をしているんだろう?」と興味津々で輪に加わったYくんに、るんるん組の2人は皿に入れたブロックを「どうぞ」と差し出してあげます。

すると、これまでの流れを見ていたYくん。お礼を言うようにペコッと頭を下げると、「あむあむ」とブロックをケーキに見立てて食べ始めました!

ただ、まだままごとに出会って間もないYくんは食べる”フリ”があまり上手ではなく、しっかりブロックにかぶりついています。

それを見て「食べた!」と大笑いのAちゃんとMくん。こうやるんだよ!と言うように食べるフリのお手本を見せてくれていました。何だか分からないけど、楽しそうな2人につられて笑顔になるYくん。

3人の中で1つの遊びを共有して楽しむ姿から子どもたち1人1人の気持ちが見え、遊びの中からたくさんのことを学び吸収しているのだなと改めて感じさせられます。

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