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園のこだわり

子どもみこし

2021/07/16

職員室チームの山下です。

子どもみこしが、久し振りに日の目をみました。夏まつりごっこのオープニングとして、きらきら組の子どもたちが担ぎます。

その準備として夕方、きらきら組は多目的ルームに集まり「おみこし」と書かれた木箱の前で話を聞きました。
「おみこしは何色?」の質問に「赤」「黒」の声が多く「青?」「黄色?」と首をかしげながら答える子どももいました。
木箱を持ち上げ披露すると歓声とともに「先生たちがつくったの?」と聞かれ、仏壇を作るお店の人が作ったことを話しても、ぶつだん?という言葉がわからないようでした。それよりも、みこしを担ぐことに気持ちが向いていて、子どもたちの心と体は弾んでいました。

実際に担いでみると、担ぐというよりも両手で持つやり方になりました。「せーの」で持ち上げ「わっしょい、わっしょい」のかけ声に合わせてみこしを上下に揺らしながら、多目的ルームを8人ずつで半周しました。「おもいかと思ったけど、軽かったねぇ。」と子ども同志の会話が聞こえ、一緒に参加した私もそう思いました。

ずっしり感をかもしだしているみこしは、昭和57年に購入していました。古びていますが金箔は、しっかりしていてまだまだ立派に見えます。
このみこしを担いで、谷山ふるさと祭りに参加したこともあったなぁと、少し感傷的になってしまいました。

子どもたちと一緒に企画した夏まつりごっこを楽しみながら、子どもみこしはこれからも大事にしていきたいと思います。

 

 

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