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園のこだわり

子ども同士の中で

2012/08/13

ある日の登園後のこと。

久しぶりに登園したSくんとMちゃん、
そして少し機嫌が優れないHちゃんの三人が
泣きながら私の膝に座っている状態に・・・

「この感じ久しぶりだなぁ・・・」と思っているうちに
すぐに近くの職員が手を貸してくれました。
その瞬間、4月当初を思い出しました。

その三人は新入園児で、
4月当初は泣いていることが多かったのですが、
今では笑顔の方が多く見られます!!

それは、単に時間が経ち保育園に慣れたのではなく
集団(お友だち)の力が大きいと感じます。

そう感じる最近の微笑ましい姿は・・・

泣いているお友だちに”ヨシヨシ”や”ギュー”をしたり。
それを嫌がる子もいますが(笑)
食事時にお友だちに”アーン”と食べさせようとしたり。
何か怒って言い合いをしている途中で
何がおもしろくなったのか「アハハ」と笑い出したり。

子ども同士の中で、思いやる心が芽生え
楽しさを共有したり・・・
集団だからこそ育つものを感じます。

大人の力より、子ども同士の力が大きいなぁと
度々思います。

4月当初や少し前の姿を思い返しながら
子どものわずかな成長にも気付き
保護者の方や保育士同士、そして何より
子ども自身と喜び合っていけたらと思います。

「子ども同士の関わり」を大切に見守り
また明日からも、どんな微笑ましい姿を見せてくれるのか
楽しみにしています!!

はぐはぐ・るんるん組 遠藤

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