MENU

園のこだわり

ちいさなお医者さん☆

2012/08/15

「たいへんですたいへんです~!」
「ピーポーピーポー!」

わくわく・のびのび・きらきらのお部屋に
救急車のサイレンが響きます。

一人の職員がつかまり(笑)

「めぐみ先生おねつがあるんですって!」
「ここにねてください!」
「注射をしまーす!」

小さなお医者さんが診察してくれます 😆

 

「痛いのどこですか?」
「はい!なおりましたよ~!」

一人の診察が終わると、次のターゲットを探しにいきます。

・・・なんか嫌な予感(笑)

 

「さきせんせい、お腹が痛いんだって!」
「たいへんたいへん!」
「ピーポーピーポー!」

・・・・きた!!(笑)
『さきせんせいは元気です!大丈夫です!』と言っても、
「だめです!」
「ちゃんと治さなくっちゃ!」と説得(!?)され、

・・・はい(笑)

私もしっかり治療してもらいました☆

このお医者さんごっこは、パズル・ゲームゾーンにある、ジェンガや
神経衰弱の積み木を診察道具に見立てて、それはそれは一生懸命です!

 

一生懸命なのでなかなか言えないのですが、
実はこのお医者さんたち、けっこう乱暴で(笑)

 

床に寝かされ、「注射です!」と言われると腕やお腹に大量のジェンガが降ってきて、
「お薬ですよ!」と言われると顔の上(特に口の辺り)にジェンガが降ってきます(笑)

 

ましてや「痛い!」と言って笑っていると、
「笑ったらだめですよ~!」なんて怒られたり・・・(笑)

本当のお医者さんはもっと優しいはずなんだけどなぁ・・・ 🙁 なんて思いつつ、

身近な人の仕事に興味を持ち、それを遊びに取り入れている姿を見ると

患者さん役も悪くないかなぁと思います 😆

 

子どもの観察力ってすごいですよね!
お医者さんの道具の玩具なんて、園にはもちろんありません。

ジェンガや積み木の形を見て、注射やお薬に使えるなって考えたのかなぁ・・・
と思うと、見立てあそびの面白さを感じました♪

ただ、『患者さんにはもう少し優しくしましょう!』
これだけはしっかり伝えていきたいと思います!(笑)

                          太陽グループ  西村

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?