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園のこだわり

小さくても お姉ちゃん・お兄ちゃん

2012/09/07

るんるん組(1歳児)の子ども達は
はぐはぐ組(0歳児)のお友だちが気になるようで、
Aちゃんは、朝のおやつの時も小さなお友だちのそばを
離れようとしません。

私はAちゃんのおやつも来るのになぁと思いながら
何かしてあげたいのかな、とも思い
「ありがとう、大丈夫だよ。」と声をかけると
安心した表情で自分の席に行くのでした。
思いやりの心が育っているようで嬉しくなります。

赤ちゃんのお顔を触ってみたい子ども達。
7ヶ月の赤ちゃんを抱っこしている私のそばに来て
「Bちゃーん!Bちゃーん!!」と声をかけてきます。

私が、立っていた姿勢から腰を下ろすと
子ども達とBちゃんの距離が縮まり
大丈夫かなあ・・・と少し心配しながらも見ていると
子ども達はBちゃんのほっぺを優しくなでなでして、
ニッコリ笑って嬉しそう。

ハイハイで移動中の子には、
しゃがんで両手を広げ、手を叩いて
「ここよ!」と呼びかけます。

そんな日々の微笑ましい仕草に
私自身もあたたかい気持ちになります。

お家では、年下だったり、ひとりっこだったり
でも、保育園では自分よりも、もっと小さい子の存在があり
ちょっとお姉ちゃん・お兄ちゃん気分を味わっているようです。

はぐはぐ・るんるん 赤岩

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