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園のこだわり

保育園

2012/11/22

私が保育園に勤めていてよかったなぁと感じることがあります。

☆子どもたちの初めてを一緒に経験できること
☆子どもたちが夢中になる姿を間近で見れること
☆子どもたちが壁にぶつかり、立ち向かっていく姿を見れること

細かく言うとまだまだあるのですが、この3つは特によく感じることです。

保育園という場所は保護者の方からすると、
「仕事をしている間に子どものことを見てくれる場所」
「家では出来ないことを経験できる場所」
など様々な思いがあって、大事なお子さんを預けていただいていると思っています。

そんな保育園は子どもたちにとっては初めての集団生活の場でもあります。

家族という小さな社会の中から、
少し大きな保育園という社会の中に入るのって子どもたちにとっては大きな変化で、
社会の中で様々な気持ちを味わうことで、子どもたちは成長していきます。

朝、不安で泣いてしまったり、
夕方お迎えに来られたときにお友達とケンカをして泣いていたり・・・

保護者の方から見える子どもの姿はその場かぎりで
うちの子はお友達と上手く遊べるかしら・・・
と心配になるのは当たり前の気持ちだと思います。

毎日一緒にいる何でも知っている家族だってケンカしますから、
友達とケンカになることなんて当たり前で、
子どもたちはケンカをして仲直りの話し合いをする中で
お友だちの気持ちを知って、絆を深めていっています。

私たち保育者が全然伝えられてないんだなぁと反省・・・ 😥

 

子どもにとってお母さんって安心できる守ってもらえる存在で、
そんな大好きなお母さんに守って欲しいから、
お家ではマイナスなことを伝える方が多いお子さんも多いのではないかなぁと思います。

私たちが見守る保育に取り組む中で目指しているのも、
子どもたちが自分のマイナスなことを伝えてくれる関係になることです。

目に涙をいっぱいためて、嫌だったことを話してくれる子どもたち。
話を聞いていくうちに、本当に嫌だったところが見えてきます。
「それがいやだったんだね。」
と共感すると、ほとんどの子は泣き止んだり、安心した様子でまたすぐ遊び始めます。

その時、私に話したことですっきりしたのかな?共感してもらってうれしかったかな?
とその子の背中にまた一つ成長を感じるんです。

 

そんな子どもたちが今、また新たなことに挑戦しています。

今までのおたのしみ会では、子どもたちが踊ったり歌ったりする「表現」を見ていただいていましたが、
今年のおたのしみ会では主に「言語(言葉)」の発達というものを意識して内容を考えています。

・曲に合わせて体を動かす
・歌をうたう

ということももちろんあるのですが、

3・4・5歳児では、

・自分の思いを伝える
・きまった台詞をいう
・考えた台詞をいう
・考えた動きをする

など、年齢ごとに違いを感じてもらえるように日々、試行錯誤しています。

  

子どもたちに無理が無く、いきいきしている姿を保護者の方に見てもらえるよう、
あと3週間、楽しく練習していきたいと思います。(ときには厳しく!おふざけは許しません!笑)

子どもたちにも練習の内容や、どんなお話をするのか尋ねてみてくださいね☆
太陽グループ  西村

 

 

 

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