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園のこだわり

おじいちゃん、おばあちゃん

2012/12/18

週末に娘と二人で私の実家に泊まりました。

私の母が親戚の結婚式で、熊本に行くためでした。

今までなら、両親が夫婦そろって出席していましたが、

認知症の父と二人で出かけるには大変になり、父と私と娘の

3人でお留守番でした。

 

私の仕事の都合で、娘の保育園の送迎をしてもらったり、

体調が悪い時は預かってもらったりと70歳の両親に

手伝ってもらいながの子育てに感謝しながらも、

甘えてばかりで何もできずにいるので、こんなことでしか

両親の手伝いができませんが、両親にとっては、

やはり孫の存在が一番の元気の源のようです。

 

身近なことから忘れてしまう父は、一緒に過ごす中で

母が熊本に行ったことを忘れ、仕事に行ったのか?

まだ帰ってこないのか?と何度も同じことを尋ねますが、

孫のことは、忘れたことはなく、ままごと遊びを一緒にしたり、

みかんを食べたいと言えば、「じーちゃんがしてやるから!」

とみかんの皮だけでなく、白いスジまでもきれいにとってくれます。

娘はみかんの皮を一人でむけるのですが、私が何も言わずにいると

いつもは自分でしたがる娘も、何も言わずに座って待っています。

 

子どもはかわいいけど、孫はもっとかわいいとよく聞きます。

父にとってもそうであるように、おじいちゃん、おばあちゃんに

とって、お孫さんはかわいくてしかたがないことと思います。

 

先日のしらゆき保育園のおたのしみ会でも、

たくさんの、おじいちゃん、おばあちゃんが

お孫さんの姿を見に来てくださりました。

普段の園生活の中でも保育園の送迎や、病院受診、

体調が悪い時にお預かりをされている

おじいちゃん、おばあちゃんの姿を目にします。

ひざが痛い、腰が・・・と年齢とともに、

どうしても向き合わないといけないことがあるでしょうが、

お孫さんのために、お子さんのために

一生懸命なおじいちゃん、おばあちゃん。

 

どうかお体を大切に、無理をなさらず、

お孫さんの成長とお子さんの子育てを

あたたかく見守っていただけたらと思います。

 

はぐはぐ・るんるん組  竹

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