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園のこだわり

鏡開き

2013/01/16

1月11日(金)は鏡開きがありました。
保育園では様々な行事があり、職員は交代で行事の担当をしています。

今回、私は鏡開きの担当になりました。
実際、鏡開きの担当になるまで、詳しくは知らなかったのですが、
鏡開きは、一年に一度やってくる年神様に鏡餅をお供えし、松の内(年神様がいる期間)
が終わった11日に鏡餅を木槌で割ることで年神様をお送りし、お正月に一区切りをつけて
年神様の力が宿った鏡餅を食べることで無病息災をお祈りする行事です。

この由来を子どもたちに分かりやすいように考えてお話を作りました。

主人公は子どもたちの大好きなゆきちゃん!(ままごとゾーンの人形です)

 

 

 

 

 

昨年末に行ったもちつきの様子をのぞいていたゆきちゃんが
お正月にお家に帰って家族と一緒にもちつきをして、
お父さんが作った鏡餅について教えてもらうストーリーです。

きらきら組さんがもちつきをしている写真を流すと、
「〇〇ちゃんだよ~!」
「おもちおいしかったね~!」
「簡単にもちつきできたよね~!」
とみんなもちつきの思い出を振り返っていました。

 

 

 

 

 

そこにゆきちゃんが登場すると
「わぁ~!!」

と喜んでくれました 😛

「ぶいでぃーくんは?(もう一人の人形です)」
という子もいて、次回はぶいでぃーくんを主役にしなくては・・・と思いながら
鏡餅や鏡開きについて話をしていきました。

 

 

 

 

 

お話が終わった後にクイズをすると、
みんなしっかり答えていてびっくり!!

ぐんぐんさんも正解していましたよ 😯

最後に鏡餅を割るところを見せたのですが、
なかなか割れず・・・
予想以上に時間がかかってしまいましたが、
鏡餅を割るのを見た子どもたちは大興奮でした。

 

 

 

 

 

最近では(私もですが)鏡餅も買ったもので済まし、
鏡開きもしないお家も増えてきているように思います。

保育園での行事の経験がみんなが大きくなったときに
「あのときこんなふうにしたなぁ」と心に残ってくれたらいいなぁ。
行事を通してそんなことを思ったのでした。

太陽グループ  西村

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