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園のこだわり

「伝える」から「伝わる」へ

2013/01/30

人は皆、あらゆる能力を駆使して

周りにいる人へ発信しています。

赤ちゃんは泣いて伝え、

それに気付いた周りの人が

その要求に応えます。

それは、成長と共に形を変え

もっと分かりやすい

言葉や表情あるいは全身を使って

伝えるようになります。

 

先日、3,4,5歳児の保育参観週間の2日目は

表現あそびをしました。

子どもたちに「表現」とは?

具体的に伝えたくて

子どもが描いた「喜怒哀楽」の絵からも

伝わる気持ちがあることを話した後、

遊戯を踊ったり役になりきって劇をしたり、

表現することを楽しみました。

 

 

もちろん、顔の表情だけで伝わる気持ちもありますが

言葉の発達と共に「言葉」が一番であることに気付きます。

特に、就学前のきらきら組ともなると・・・

 

ある日の昼食時間、きらきら組同士で口ゲンカをした女の子

「先生、ケンカをしてすぐ仲良くなる方法はある?」

との質問。

「あのね・・・」

すぐ近くにいた子どもにハグしたところ、

周りの子どもたちも笑い出しました。

「ほら、すぐに仲良くなれるでしょ!?」

「うん」

 

また、ある日の戸外あそび。

砂場で穴を掘るきらきら組の男の子。

「ブラジルまで掘っているの」

あー、そういえば私も幼かった頃

穴を掘ったら外国につながるなんて思っていたなぁー★

ではなく・・・子どもたちの知識と言葉の発達、

すごいと思いませんか?

 

これから、卒園し小学校へ通う子どもたち。

自分の気持ちや意見を

相手に伝えることはとっても大事。

でも、伝わらないこともあります。

そのために、この保育園生活の中で

表現力(言葉を含め)を磨き、

くじけない強い意志も育んでほしい。

そして「伝えよう」諦めなければきっと、

「伝わるから・・・」(*^_^*)

 

太陽グループ     青屋

 

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