MENU

園のこだわり

紙芝居の醜態

2013/02/04

夕方、わく・のび・きらの子どもたち30名くらいの前で
紙芝居を演じました。

表紙の画面を抜いたら、いきなり最後の画面となり
子どもたちから『番号が違う!』と指摘を受け、
最初から醜態を演じました。
下読みの時、画面を入れ間違い、基本的なミスでした。

醜態は続き、登場人物の演じ分けで声の出し方を変えていたら
力みすぎ、咳き込む、演じている声とナレーションの声が
同じになったり、画面を2枚抜こうとしたり、
【穴があったら入りたい】
と言うまではいきませんが、紙芝居を軽く考えていました。

子どもたちの反応はまぁまぁでしたが、子どもの眼差しは
とてもまっすぐで、私の方がドキドキしました。

紙芝居が終わった後、子どもたちから
『ありがとうございました』と言われ、
こちらこそ、つたない紙芝居に付き合ってもらって
『ありがとう』の気持ちになりました。

次回紙芝居を演じる日のために語り方、間、抜き方を工夫して
また、子どもたちが盛り上がる作品を選んで
リベンジしたいと思います。

主任 山下

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?