MENU

園のこだわり

毎日勉強させてもらっています!

2013/02/12

毎日子どもと触れ合う中で
「先生来てー!」「一緒にあそぼう!」
と言われますが
「ごめん!ちょっと待って!」の一言で終わらせることもあり、
子どもたちには悲しい思いをさせてしまう時もあります。

しかし、先輩の先生方は
同じことを子どもたちに言われても、
仕事中でも1回手を止めて
同じ目線に立って体に触れながら
今遊べなかったり手が離せない理由を丁寧に伝えます。
すると子どもも「分かった!」と言い笑顔ですーっと離れていきます。

その後は必ずその子のところへ行き、さっき言われたことを
約束を守って接しています。
その時は遊べなくても後で遊んでくれると信じているから
離れられるし、理解してくれているのだなと思いました。
先生の声の掛け方と自分の声の掛け方を比べ、
反省する毎日です。

子どもに対しての言葉遣いや接し方
まだまだ勉強することがいっぱいだなと感じています。

子どもへの接し方は信頼関係にも繋がるので
子どもとの時間と関わりをもっと大切にしていきたいです。

月グループ 塩屋

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?