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園のこだわり

おともだち

2013/02/28

一昨日の食事の時間に、

私の周りでいろんな事がありました。

 

Nちゃんがお友だちと喧嘩をして気分を損ねてしまい、
食事も食べずにベッドに横になってしまった時のこと。
その場面にいたわけでもないH君が気付いて
「せんせい、Nちゃんは?」
「先に寝ちゃった・・ご飯まだ食べていないんだけどね。」と言うと、
「大丈夫かな?どうしたのかな?」と、
ずっと気にしてご飯を食べていました。
近くで聞いていたR君は「なんでー?」
と何回も私に聞いてきました。
しばらくしてNちゃんが帰ってくると、二人はほっとした表情で
「よかった(^^)」「きたねー!!」と言っていました。

そうやってほんわかした雰囲気の中、
今度はどこかで「コン!カタン!」と音がしました。
見てみるとS君がお皿を落としてしまいました。
「あちゃー・・・」と困った表情をしていたS君を見ていると、
なんとも素早い動きで誰かがお皿を拾い、
さっとS君のテーブルに置きました。
それは反対側のテーブルに座っていたT君。
わざわざ席を立って拾ってあげたT君は、
振り返りもせず何事もなかったかのようにまた食べ始めました。

 

2歳児のお部屋に移行して1か月が過ぎようとしていますが、
子どもたちが少しお兄ちゃんお姉ちゃんになったように感じています。
今まで見られなかった関わり方や言葉のやり取りが繰り出される様子から、
お友だちの存在が大きくなってきたのかなと思います。
自我が強くなり、ぶつかってしまうことも沢山あるけれど、
みんなはしっかり繋がっていて、仲間なんだなと思った日でした。

るんるん・はぐはぐ組 栗野

 

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