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園のこだわり

初心忘るべからず

2013/03/29

いよいよ明日で今年度の平成24年度が終わり、

4月1日より平成25年度の新年度が始まります。

 

別れと出会いを繰り返し、私はしらゆき保育園で、

16回目の春を迎えます。

 

19歳の時、採用試験を受ける前に、

園訪問で初めてしらゆき保育園に見学に来ました。

山下先生が園内を案内してくださり、

園長先生とお話をさせていただきました。

その帰り、園長先生と門入り口まで歩いていると、

園庭で遊んでいた女の子に

「新しい先生?」

と声をかけられ、園長先生が、

「今は違うけど、そうなれるといいね!」

と女の子と私に話をしてくださったことがありました。

 

そして、いよいよ採用試験当日。

ピアノの実技を行う保育室に、山下先生が案内してくださる時、

緊張している私に

「大きく息を吸って~吐いて~」

と深呼吸を一緒にしてくださり、笑顔で

「いってらっしゃい」

と送り出していただきました。

 

あの時保育士になりたい、しらゆき保育園で働きたいと思ってから、

私の保育士人生が始まり、

あの先輩みたいな保育士(女性、母親)になりたい♪

こんな遊びを子ども達としたい♪

子ども達が目をキラキラさせて、私と向き合っているあの瞬間♪

子どもが初めて、何かができるようになった時♪

片言の言葉を話せるようになった子が初めて

「せんせー」と呼んでくれた時♪

 

他にもまだまだありますが、保育士をする中での憧れや喜びは、

今だ尽きることはありません。

保育での感動が同じ、初めて「せんせー」と呼ばれたことだとしても、

「せんせー」と声を発する子どもは、その時々、毎年、違う子どもですから

何度経験しても、私は感動します。

 

もちろん楽しいこと、嬉しいことだけでなく、時には

難しいこと、悲しいこと、大変なこともありますが・・・。

 

 

私が保育士を続ける中で、慣れからおろそかになっていることはないか?

大切なことを忘れてはいないか?

自分自身に問いかけながら、初めてしらゆき保育園に来た時のこと、

保育士になりたいと思ったことを忘れずに、

 

子どもが安心して保育園で過ごせるように。

保護者の方が安心してお仕事ができるように。

 

これからも保育に取り組んでいきたいと思います。

 

明日は、今年度最後の日ですが、娘の保育園が休園のため

お休みをいただいています。

娘との時間を大切にし、気持ちを新たに

4月1日は、子ども達と保護者の方の登園をお待ちしております。

 

はぐはぐ・るんるん組  竹

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