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園のこだわり

☆子どもの日をお祝いする会☆

2013/05/09

5月2日(木)に、子どもの日をお祝いする会がありました!

会では、こどもの日について、なぜこいのぼりを飾るのか?、
こいのぼりの色についての話や、
お父さんこいのぼりの長さときらきら組さんの身長と長さを比べたり、
お父さんこいのぼりをトンネルに見立ててくぐったりして遊びました。

✿こどもの日について
病気をすることなく、元気に過ごせますように…という願いを込めて
「子どもの日」かできました。

✿なぜこいのぼりを飾るのか?
子どもの日は「この家の子どもを守ってください」と天の神さまにお願いする日です。
神さまに「ここに子どもがいますよ!」と知らせるために目印として立てられたのが
「こいのぼり」です。

✿こいのぼりの色について
青(子どものこいのぼり)―昔、青は春を表す色で、
春は冬の寒い時期から目を覚ましてのびのびと成長を始めます。
子どもものびのびとたくさん成長することから、子どものこいのぼりは
「青」になりました!

赤(お母さんこいのぼり)―昔、赤は夏を表す色で、
夏は色々生き物が誕生します。命を産むことができる、まるでお母さんみたい…
と考えられたことから、お母さんこいのぼりは「赤」になりました!

黒(お父さんこいのぼり)―昔、黒は冬を表す色でした。
お父さんはとても強く、寒くてもじっと我慢するということから、
お父さんこいのぼりは「黒」になりました!

子どもたちは、こいのぼりについての話を真剣な顔でじっと聞いていました。

お父さんこいのぼりの長さ比べでは、こいのぼりの横にまずきらきら組さんが一人寝ると
「わぁ~!こいのぼりの方が長い!!」
(また一人横に寝る)
「まだこいのぼりの方が長い!!」
(また一人寝る)
「一緒くらいだ!すごく長いね!!」
と、友だちと顔を見合わせこいのぼりの長さに驚いていました。

長さ比べは、お父さんこいのぼり=きらきら組さん2半人でした!!

こいのぼりをトンネルに見立てた遊びでは、まずはきらきら組さんから。
(口から入り、尾びれから出てくる。)

〝早く入りたい!″と好奇心旺盛な子どもたち!
お友だちが入って行くのを横からのぞき込んでみたり、
だんだんと前へ前へこいのぼりに近づいてきたり…

〝お腹から尾びれにかかるところは、細くなっておりきらきら組さんは通れるかな?!″
と、心配しましたが、一番体が大きな子も体を細くし何とか通ることができました。\(^o^)/

次にるんるん組さん。興味はあるようで、こいのぼりに近づいてきますが
出口の見えないトンネルを怖がり頭だけ入れてすぐに出てくる子いました。

他のクラスは、喜んでくぐる子、お腹あたりの途中で止まってなかなか出てこない子
怖くて急いで出てくる子といましたが、
なかなかこいのぼりの中をくぐることはないので
「楽しかった♪」
「またやりたい(^_^)」
という声を多く聞き楽しそうな子どもたちの姿を見ると、
こいのぼりに親しむことができ良かったな~と、
一緒に〝子どもの日をお祝いする会″の係りをしたA先生と喜び合いました。

園庭で遊んでいるとき、3階のテラスを見上げ
「こいのぼり!!」
「やねよ~り た~か~い  こいの~ぼおり~♪」
と、歌い出す姿はとてもかわいいです♡

日本には、一年を通して昔からの行事がたくさんあります。
そんな行事にふれる機会が少なくなってきているので、
保育園の行事の中で大切にしていきたいなと思います。

ぐんぐん 畠中

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