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園のこだわり

ビオトープの張り込み、そして願い

2013/07/16

ビオトープに砂、石ころ、枝、葉っぱと
投げ込まれています。

早速、捜査を開始し 😎
はぐ・るんのテラスから張り込んでいると
トンボが飛んできて捕まえようとした
きらきら組のひとりの男の子が
柄の長いスコップで水面をたたきましたが
トンボが逃げ、終わったので大目にみました。

次に、違うきらきら組の男の子がひとり
握りしめたこぶしを水面の上から一本ずつ指を開き
砂をさらさらと落とすのを見かけましたが
一回だけだったので、とがめませんでした。
いずれも単独行動です 。

ビオトープに投げ込まれた物を
拾っても拾っても、また投げ込まれ
特に砂場の砂がドッサリ沈んでいることもあり
手でくみ上げるのは大変です。
猫の背伸びのポーズになり
危うく水面に顔が浸かりそうになります 😯

あまりにも頻繁に砂が沈んでいるため
聞き込みをすると、
橙帽子の子どもたちでは・・・との情報が入りました。
しかし、ツリーハウスからの後ろ姿だけで
現場を押さえたのではないので
証拠にはならず、捜査は終わりました。

ビオトープには、フナ一匹が泳ぎ
夏を迎えて、ヒメガマにトンボがとまり
水面にアメンボを見かけます。

生き物とふれあいたいから
つい何かを投げてしまう?
水面に投げるとおもしろいから?
いろいろと子どもの気持ちを想像します。

むやみに投げ入れることは、いけないことと伝え
約束をし、子どもに危険がないように
張り込みは続きます 😎

ビオトープを介して
生き物や植物に興味をもって関わり
自然への知識が増えることを願います。

主任 山下

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