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園のこだわり

親子講座

2013/08/07

8月3日(土)に親子講座がありました。                                                                                       私は、保育園の職員ですが、その日が たまたま休みだったことと、                                                                    人数に 空きがあったことから、保護者として娘と                                                                午前のるんるん、ぐんぐん組の部に 参加させていただきました。

 

講師の先生は、私が積木の研修で以前 お世話になった伊佐先生です。                                                                    大人が参加する研修の時に、大人が 遊びに夢中になったり、                                                           新たな発見があり、 その研修で学んだことは、今も保育の 様々な場面で                                                                                  活用していて、家庭でも 娘と楽しんでいるものがあります。

講座では、親子でのわらべうた遊びに、 ボール遊び、絵本の読み聞かせ、
子育てについてのお話と盛りだくさんで、 その合い間にも、                                                           歌遊びやパネルシアター と、伊佐先生はドラえもんがポケットから
のびたくんにお願いされた物を出すかのように 次から次へと、                                                              子どもと大人が夢中になるものを 準備し、見せてくださいました。

 

ボール遊びで使用したボールは「ママボール」 という名前で、                                                                                               母親の乳房と同じ感触を 持つようにと、開発に20年の歳月を
要したものです。                                                                                                    私も以前、娘のために 購入しましたが、家庭では1個ずつ投げたり、
転がしたり、感触を味わうだけでした。                                                                                        (赤、青、黄色の3個しか持っていないので・・・)

伊佐先生は大きなカゴいっぱいの、 ママボールを                                                                                       一気に高い位置から雨のように 落とし、赤、青、黄色の3色のたくさんの
ママボールが勢いよく跳ねて転がり、 それを子ども達が集めてカゴに入れ、
カゴがママボールでいっぱいになると、 また上から落とし・・・                                                                                                   家庭では味わえない、ダイナミックさと 開放感に、                                                                                集団だからこそできる遊びの 楽しさでした。

始めは人見知りと、場所見知りから 私から離れず、「ママも!」と                                                        私と手を つないだままでないと、動かなかった娘が 遊びを繰り返すうちに、                                                     私から離れ、 ママボールを一人で走って2個、3個も 1度に持ち、                                                                カゴやバケツに入れていました。                                                                                           家庭での母と子の1対1での遊びでは 見られない、集団の中の娘の姿を
見ることができました。

 

最後の伊佐先生のお話で、絵本の読み聞かせは
毎日の繰り返しが大切とありました。
歯磨きを毎日する感覚で、毎日続けることに 意味があり、今日は疲れたから、                       明日、 今日の分と、まとめて読むからではいけないそうです。
私も娘が赤ちゃんの時から絵本は読み続けていますが、                                        自分に余裕がないときは、今夜は絵本はおやすみね。 と読まない日がありました。                        疲れたり、眠たい時は短いもの1冊でいいから、お母さんの声で                                      読み聞かせをしてあげることが大切だそうです。

 

それから・・・
娘は講座が終わり、車に乗ると5分もしないうちに 眠ってしまいましたが、                      「ママの保育園また行こうね」 「ボールたくさんしたね」「絵本みたね」と                            帰ってから 話をしていました。                                                 私が楽しいと感じたように娘も  楽しかったようです。

貴重な親子の楽しい時間をありがとうございました。

 

 

 

はぐはぐ・るんるん組  竹

 

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