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園のこだわり

子育てを楽しんで②

2013/09/19

最近、言葉数が増えたなぁ~と思っていた娘が

急に、二語分、三語分が文章になり、

すらすら~とおしゃべりをするようになりました。

保育園での出来事、経験したことを伝えたり、

保育園で覚えた歌を口ずさんだり・・・。

 

保育士という職業柄、子どものつぶやきに

耳を傾けたり、季節の歌、わらべうた、指遊びの歌を

歌うことは毎日の当たり前のこと。

でも、我が娘が!!となると喜び、楽しさは倍増♡

口ずさむ歌も「あっアレね。」とすぐにわかり、

一緒にすぐに歌えるのは保育士だからこそ!!

隣で聴いている主人が「そんな歌なんだ~」

「初めて聴いた~」と言いながらすぐにアレンジして

適当に歌っておもしろ歌になったり、小さなピアノで

私がメロディを弾きながら、娘と一緒に歌うことを

楽しんでいます。

 

そして、保育園の子供たちに「今日はこの活動だから!」

「この季節だから!」「今、これに興味があるから!」と

絵本を選んで読み聞かせをするように、娘にも

私が選んだり、娘にリクエストされて、本棚から絵本を出し

絵本を読み聞かせして一緒に見ることも、私の楽しみです。

 

そんな楽しみがある中、子育てには難しいと感じたり、

悩んだり、大変なこともあります。

保育園でも、へそをまげてしまったり、かんしゃくを

起こして泣いたり、怒ったりする子をたくさん見てきましたが

いざ、我が娘が!!となると、やはり大変で・・・。

私の母は「3人育てたけど、こんな子はいなかった!」

というほど、孫の自己主張やこだわりの強さに驚いています。

実は、保育士の私も正直、娘のかんしゃく、こだわりの強さや

完璧主義のような部分には驚いたり、不安になることもあります。

 

そんな不安が和らぐのは、子育て、人生の先輩である同じ職場の

先生方とお話をしたり、一緒に保育をすることです。

「そんなことあったよ~」「大丈夫よ」「こうしてみるといいよ」

「うちの子もそうだったよ」と何気ない会話で、ホッとしたり、

がんばろうと思えたり、先輩の保育や子どもとの関わりを見て

自分も学んだりしています。

 

私は、まだまだ新米ママですが、いつの日か保護者の方に、

また、後輩保育士のママに「うちの子こうだったよ~」と

今の子育ての大変さが笑い話となり、子育ての不安や悩みが

和らぐような、今の私の先輩方のような存在になれるよう

たくさんの子育ての感動を味わいたいと思います。

 

 

はぐはぐ・るんるん組  竹

 

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