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園のこだわり

儀式!?

2013/09/20

いろんなクラスに入ることができる私は、
早番でもいろいろなクラスに入っています。

どのクラスの子どもたちにも共通していることが
保護者の方との“タッチ”や“抱っこ”などの
毎日の儀式のようになっているスキンシップを
とても大事にしているということ!!

バイバイもなくスムーズに遊びに入っていったように
思った朝でも・・・
「タッチしなかった~(T_T)」と保護者の方がお仕事に
行かれた後からふと思い出して、泣きだす子もいるんです。

そんな時は、「タッチしたかったんだね」と保育者が
声をかけたり、
3・4・5歳児さんになると、お友達が
「どうしたの?タッチしなかったの?」と
声をかけてくれて立ち直っていますが、
改めて朝の時間が子どもたちにとって大事なのだと
感じます。

ご家庭によってスキンシップの形が違い、
ある親子(父と息子)は、グーで合わせた後
親指を合わせたり(すいません(汗)しっかり覚えてなくて)と
手の形や順番を決めて男同士の合図でスキンシップを
とっている方もいらっしゃるんですよ♡

毎朝保護者の方々はお忙しいと思いますが
保護者の方も子どもたちも、スキンシップを
とっているときは素敵な表情をされているので
卒園するまでぜひ続けてくださいね☆彡

フリー 松下

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