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園のこだわり

銀杏への思い

2013/12/03

 

保育園にある2本の銀杏の木
今年は近年で一番きれいな黄色に染り
「わぁ~きれい」とつい足を止め見入ってしまいます。

 

この銀杏は保育園創立後しばらくして
小さな苗を植えられたそうです。
なので樹齢35年位かな?

 

 

旧園舎では保育室のすぐ近くにあり
2階にある0歳児保育室の窓は
銀杏の葉っぱで黄色一色に染まり
保育室にいて秋を満喫出来た思い出があります。
園庭は銀杏の葉っぱで黄色の絨毯が・・・
子ども達はその絨毯の上で思う存分遊んでいて
今思うととてもステキな遊び場だったのかもしれません。

 

 

新園舎建て替えで
大きかった銀杏の木は少し剪定されスマートになりましたが
落葉した後、裸になった木は寒さに耐え
春を感じる頃小さな小さな新芽が出て、
日増しに大きくなる銀杏の葉に
生きる力強さを感じます。

 

昨日は園庭遊びを楽しんだぐんぐんさん
クライミングキャビンの上に登っていたYくん
黄色に染まった銀杏の木を指さし
「みどりから黄色に変身しているぅ~」
四季色んな顔をみせてくれる銀杏の木は
感性豊かな心も育んでくれるようです。

2本の銀杏の木さん
いつまでも保育園のシンボルでいて下さいね。

ぐんぐん    東村

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