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園のこだわり

ご神木

2013/12/04

私は保育園のシンボルといえば、ツリーハウスの横にある銀杏の木だと思っています。
銀杏の木は2本あり、特にツリーハウスの横の木は
旧園舎の時はもっと大きくて、秋になるときれいな黄色の葉を身につけ
葉が散る頃には銀杏のじゅうたんで写真を撮るのが毎年恒例のようになっていました。

園舎の建て替えが決まり、約10か月ほど仮園舎で生活し、
新園舎に戻ってきた時は銀杏の木の枝が切られ、なんだか細く『寂しかったよ』
と言っているように見えました。

そしてその秋から、昔みたいにたくさんの黄色の葉をつけることなく
2年が過ぎました。

『あぁ。もう死んでしまったのかな』と内心悲しく思いながら
戸外遊びの度に銀杏の木を眺めていました。

 

 

しかし、そんな心配をよそに今年は見事に黄色いきれいな葉を身につけて
くれました。何十年も保育園を見守ってくれている銀杏の木は
きっと保育園のご神木でなのでしょうね。

私ごとですが先日、京都の下鴨神社で従妹の結婚式があり、参列しました。

秋の京都は紅葉真っ盛りで、下鴨神社も秋色でした。

ちなみに下鴨神社のご神木は「縁結びの御神木」で、
木の根元は二本ありますが、右側の木の幹が左側の木の幹の中に入り込んでおり、
二本の木が一本に結ばれたといわれ
陰陽和合、縁結び、安産子育て、家内安全の御神徳の現れであるとされているそうです。

はぐるん鶴留

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