MENU

園のこだわり

子どもの成長

2014/02/10

はぐはぐ組、るんるん組の保育室では、

0,1歳児の子ども達が同じ保育室で

4月より、春、夏、秋、冬と一緒に

過ごしてきました。

 

2月より、進級に向けて、るんるん組は

ぐんぐん組の保育室での生活が始まり、

1階の保育室は、はぐはぐ組だけとなりました。

 

るんるん組の子供たちが1階の保育室で過ごす

最後の日の午後。

「ここのお部屋で過ごすのは、今日が最後だから

はぐはぐさんの遊びのお部屋へどうぞ」と

るんるん組の子ども達を誘い、はぐはぐ組は

お天気がよかったので、テラスにソフトジムや

木製トンネルを準備して遊びました。

 

テラスでダイナミックに遊ぶ、はぐはぐ組の

子ども達を見ながら、時よりるんるん組の様子を

覗いてみると、いつもは、はぐはぐ組が使っている

玩具をうれしそうに手にしていました。

1年前は、この子達が遊んでいたなぁーと

ひとり懐かしく思い出していました。

 

お母さんの産休明けの生後8週で保育園に入園した

Kちゃん。2年と8ヶ月という約3年間、この保育室で

過ごしました。

0歳児から進級してるんるん組になり、1年を過ごした子ども達。

 

また、4月より入園して、初めてお母さんと離れた

集団生活が始まった進入園児の子ども達。

お母さん達も、久しぶりの仕事復帰に親子で不安と緊張の

日々が続いたことと思います。

 

進級して、入園してるんるん組で一緒に過ごし、2月より

ぐんぐん組の保育室へ移行しての生活が始まりました。

2階の保育室での子ども達の様子を見ていると、

今まではトイレに行くことを、嫌がっていたAちゃんとYくん。

自分から、または誘われてトイレに行くと、喜んで便座に座り、

なかなか、トイレから戻ってこないほど。

 

Mちゃんは食後、お皿やコップを机の上にそのままにしていて、

「お片づけしようか?」と声をかけると「イヤー!」と

その場を離れていたのに、ぐんぐん組のランチルームでは、

食べ終わると自分でお皿やコップを持って行き、

片付けをしていました。

 

環境が変わり、子ども達にうれしい変化が見られました。

進級して、ひとつ大きいクラスになる喜びを、

すでに味わっているのかな?と思いました。

 

4月から始まったるんるん組の生活で、様々な成長をしている

子ども達。職員同士ではもちろんですが,お子さんの成長を

保護者の方とも、共に喜び合えたらと思います。

また、次にるんるん組になる、今のはぐはぐ組の子供たちも、

赤ちゃんから、男の子、女の子へとぐーんとこれから成長する

のだろうなーと楽しみになり、ニヤニヤしてしまいます。

 

子ども達の成長は、いつ見ても、何度見てもうれしいものです。

その喜びを、独り占めすることなく、保育士として、母として

いろんな方とこれからも、共有していきたいです。

 

 

はぐはぐ・るんるん組  竹

 

 

園のこだわり 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?