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園のこだわり

置かれた場所で咲く

2014/03/05

以前、母から勧められ、読んだ本
『置かれた場所で咲きなさい』渡辺 和子さんの一文です。

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。
咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。
置かれたところで咲いていてください」

結婚しても、就職しても、子育てをしても、
「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。

  そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
  どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。

その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
  次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。
  現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。
  いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。
  心にポッカリ開いた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。
  希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。
  信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
  「ていねいに生きる」とは、自分に与えられた試練を感謝すること。

  

これを読むと、時にはじーっとして
心を無にしていいのだと自分に言い聞かせられます。

 1年は過ぎてみればあっという間ですが、
振り返ると楽しいこと、辛いこと、たくさんあったなと思い返されます。

子どもたちのために、チームで協力し、
うまくいったことも、そうでなかったこともたくさんありました。
しかし、人と関わる中でまた一つ、皆成長できるんですよね。
子どもも大人も。

 

今年度、置かれた場所、はぐはぐるんるん組もあとわずか。
次はどの場所に置かれて咲けるのか楽しみです。

はぐ・るん 鶴留

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