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園のこだわり

卒園式を終えて

2014/03/24

きらきら組の25名の子どもたちが卒園しました。

おめかししてきらきら輝いた表情の子どもたち。

『今日も泣いてしまうのかな!?』

卒園式予行で大泣きした子どもたちだから…

と思いながら、朝受け入れましたが

とても、立派に終えることができました。

 

卒園式に向けて、子どもたちとの話し合いの中で

1年間の思い出を振り返りました。

4月から翌年3月まで

毎月いろいろな行事と共に

楽しい思い出ができました。

どの思い出を誰が伝えるか!?

「この時のことが言いたい」と人気のある行事もあれば

「誰かお願いできるかな?」というものもありました。

子どもたちは、決まった月のそれぞれの行事を思い出し、

この時はこんな気持ちだった。

こんなことが楽しかった。

いろいろな思いと共に

考えられた言葉は

素敵な思い出の言葉として綴られました。

 

「じゃあ、僕が言おうか」

なかなか決まらなかった月を

進んで志願してくれる子は

困っている保育者を気遣ってのこと。

じゃんけんで勝ちとった月の行事の思い出の言葉には

どうしても伝えたいという思いが詰まっていて

「これは、言いたいと思ったはず!」と納得する言葉に

それぞれの子どもの成長した事がよくわかりました。

 

卒園式は子どもたちが初めて経験する「別れの場」となります。

『出逢いがあれば別れがある』

このような経験をしながら、涙して

みんな成長していくのだろうと思います。

ただ、いつまでもこのしらゆき保育園が

ここにあることだけは

忘れないでほしいと思います。

そのような、いつでも帰ることができる

心の拠り所でありたいと思います。

 

夜、職員の送別会もありました。

これまで、先頭に立ちみんなを

引っ張ってきてくれた先生方。

職場に行けば、顔を見るだけで安心し、

自然と笑顔になれたなぁ(*^^)v

そんな素敵で頼りがいのある

大好きな私の心の拠り所。

別れがあるとは、これまで考えてもみなかった。

でも、子どもたちにも伝えたように

いつでも、退職していく先生方が

遊びに来て、笑顔で帰って来れる

そんなお家のような保育園を

守っていくことが

残され送り出した私たちの

使命だと思っています。

 

この保育園を卒園する子どもたち、

保護者の皆さん、職員…みなさんの

今後の幸せを願い、祈りつつ

笑顔で送り出します(*^_^*)

「みんな、きっと幸せになれるよ。大丈夫!!」

月グループ   青 屋

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