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園のこだわり

目指すは・・・

2012/04/19

最近の休日は、我3人の子ども達が幼かった頃
よく出かけていた公園に
『思い出作り』と称して夫婦で出かけています。
木の葉や花々、そこに集う家族連れを見ながら
春の木漏れ日の中の散歩。
「子ども達が小さかった頃が良かったなぁ!」と夫のつぶやき。
歳を重ねたことを実感し
「あの頃は若かったし…」と思う私。
子どもはいくつになっても子どもですが、無邪気に親の後だけを
追いかけてくる年月は短かったことを振り返りながら。

こんな私が、50歳を前にこの4月から担任を任され、
我が子と同年代で娘のような先生達とチームを組み
「大丈夫だろうか?」「迷惑をかけるかも…」
と心の葛藤がありながらも、
「どうにかなるか!?」とこの年齢の根拠のないプラス思考も働き、
楽しい日々を過ごしています。

そんなある日、昼食を摂ろうと席に着いた私の前に、
目いっぱいに涙をためた男の子が来て、
「先生と食べたかったのに!」と小さな体を震わせて訴えてきました。
すぐに、愛おしくなって席を立とうとした私の袖を両隣に座っていた
女の子達がギュッと掴んで
「先生、どこか行くの?ダメ!!」と、こちらも必死の様子。
どうにかその場を収め、みんなにこにこ顔で食事を終えることができました。

「こんなにかわいい子ども達と関われる、なんて素敵な仕事を
させてもらっているんだろう。」
「いつも、子ども達から求められる保育者でありたい。」と思い、
子ども達と信頼関係を築き安心感を与え、一人ひとりが輝けるよう
この1年を頑張っていこう!と気持ちを新たにしました。
ついでに「歳なんて関係ない。私も輝くぞー!!」を目標に。

太陽グループ   青 屋

            

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