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園のこだわり

子どもの気づき

2014/06/18

先日、いつものように

3階ランチルームで食事をしていた時のこと。

私の隣のテーブルに座っていたきらきら組のHくん。

友だちと話しながら楽しい食事の時間を

過ごしていました。

 

最近、きらきらの子どもたちは

保育園での自分たちの立場を理解し、

多くのことに気づいては

即、行動に移す子が多く

その成長に驚きと感動を貰うことが

多くなっていました。

その食事の時がまさに、

そんな瞬間だったのです。

 

給食管理実習で保育園へ来ていたお姉さん先生が、

Hくんの隣に食事を置いたのです。

その途端Hくんは、

ソワソワして立とうとしましたが、

お姉さん先生がそのまま立って椅子を持ってきたので

ホッとしたように落ち着いたのです。

 

保育園の先生たちに

椅子を持っていくことは

きらきらの子どもたちにとっては

当たり前のようになっていました。

ただ、そのことを外部の方にすることは

勇気のいること。

「お姉さん先生が座る椅子がない」

と、Hくんはとっさに頭を過ぎったことで

気になりソワソワしたのです。

その後、私と目が合うと

安心したように食事を再開しました。

私の手は『Good!』をしていました♪

 

もうすぐ、運動会です。

グループ対抗リレーが毎年恒例になっていますが、

訳が分からない可愛い✳わくわくの子どもたちに

手を添えたり、促したり…と

優しく見守り気づきを活かす

きらきらの子どもたちにもご注目頂けたら

感動も倍増するのでは!?と思っています。

 

ただ、ご家族の応援が子どもたちの

一番の活力になること間違いなし!!

どうぞ応援よろしくお願いいたします(^^

わく・のび・きら太陽グループ 青屋

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