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園のこだわり

おもしろい発見。そして飼ってみる。

2014/06/27

雨上がりの夜 懐中電灯 塩の入った紙コップ
割りばしを持って自宅のブロック壁へ出陣します。
そこは、ナメクジのパラダイスですが、
我が家の大切な植物を守るために・・・・補殺します。

ナメクジたちと同じように動いている
ダンゴムシを発見。ダンゴムシも餌を探すのは
夜の方が多いと「ぼく、だんごむし」
の絵本で知りました。
絵本の受け売りですが、ダンゴムシは
“自然の掃除屋”と呼ぶ人もいるくらい
いろんな食べ物を食べること
昆虫ではなくカニやエビの仲間であることなど
私にとって そうなんだ の連続でした。

ダンゴムシを子どもたちにもっと知って
もらいたい思いでダンゴムシを捕獲し
プラスチックの容器に入れ風呂敷に
包んでいくと「それお弁当?」
「みんなで食べるの?」と聞かれました。

何が入ってるかは秘密にして
きらきら組の太陽グループと
のびのび組に英語遊びの
合間に絵本「ぼく、だんごむし」
を読み、その後にダンゴムシを
お披露目しました。

子どもたちの反応はものすごい
食いつきで収拾がつかない状況となり
「触りたい」の嵐でした。

きらの太陽グループは手のひらにのせ触り
女の子の中には悲鳴に近い声を出す子もいました。

のびのび組の女の子で「てんとう虫見せてくれて
ありがとう」と言われた時、唖然となりました。

ダンゴムシを知ってもらうためにも
しばらくは飼いたいと思っています。

 

※子どもたちに読んだ絵本です。

 

 

主任:山下

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