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園のこだわり

想像の翼を広げる子どもたち

2014/08/05

絵本コーナーから「すごいね」「大きい!」「デカイよ!!」と
口々に声を大にしながら話す、ぐんぐんの子どもたち。

そうっとのぞいて見ると、本いっぱいに拡大してある
像の姿(いやぁ~!?顔の皮膚の部分だけ)。
より大きさを強調しているところが、この本の見どころだ。

足の大きさも本からはみ出し、小さいものではないことは
見てとれます。
「動物園で見たよ」「ウンチも大きかったよ」等
さらに話が盛り上がりつきません。
大人が像は大きいのは当たり前に捉えがちですが
子どもにとってこの発見は喜びなんだなと感じる場面でした。(*^_^*)

「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子の生涯を描く
NHK連続テレビ「花子とアン」が、今ブームです。
明治期に甲府の貧しい農家に生まれたヒロインは、
幼少期より本を読むことが大好きでした。

目をつぶり、想像の翼を広げ自分が鳥になって大空を羽ばたくのです
行きたい所に行ったり、おいしい物を食べたり・・・。
(本日で109回目、おすすめです。心が豊かになります。)

大人になっても希望を見失いそうになったら想像の翼を広げてみて
幸せになることを思い浮かべてみるんだ、というセリフがありました。

ついつい何かに流されて生活している現代、
本を身近なものにして読んだり
聞いたりする楽しさ、喜びをじっくり味わっていきたいものです。

さぁ、今日もぐんぐんの子どもたちの声が聞こえてきます。
「おばけの本にドキドキ。キャーキャー!!」
「だんご虫って!!」
「これおいしそう」「ここに行ってみたい!!」(笑)
どんな想像の翼を広げているのでしょうか。

非常勤 ぐんぐん  下原

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